スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
ご協力お願いします。
今日はアザカラとも+TEAとも関係ない内容です。
すみません。

こちらのブログで知ったのですが、

悪質なブリーダーから、
ひどい扱いを受けていた犬達のことが書かれていました。

救出された犬達はペット里親会に保護され、病院に連れて行ってもらったり、
毛布や充分なフードを与えてもらい、ようやく命がつながりました。

まだ、救出されて無い犬達はご飯もロクにもらえず、
真冬の長野で、雪が降る中、屋根も無いケージに繋がれているそうです。
一度に保護できる数ではなかったようです。

もちろん簡単には里親にはなれないし、
周りにも飼ってくれそうな人が思いつかないし、
でもなにか協力できることは無いかな・・・と数日思っていました。

里親会のHPブログで物資の募集をみつけ、これなら!!と思いました。

余ってる犬用と猫用のフード(消費期限が切れててもいいそうです)
毛布、首輪、リード、タオル、犬服、
猫砂、ペットシーツ、セラミックヒーター、
ケージ、コンビニのレジ袋(散歩時に必要)

などなどありましたら、
ペット達に送って欲しいということです。
寒いので毛布は特に助かるそうです。

うちからもさっそく、猫砂や毛布を送ることにしました。

もし皆さまのご自宅で余っている毛布などありましたら、
送ってあげてください。

送付先;
356−0053
埼玉県ふじみ野市大井896−3
ペット里親会 
TEL;049−264−6614

送るの面倒だな〜って方は、アザカラに持ってきてくださいね。
まとめて送らせて頂きます。

よろしくお願い致します。
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
芦屋〜大阪〜+TEA
JUGEMテーマ:ファッション

白系の猫と黒系の犬。
一緒に写真を撮るとどっちに明度をあわせるべきか迷いますね。


年末年始はなんだかんだ休めないので、
世間の仕事始めにお休みを取ってみました。

大阪のおばあちゃんちに寄、
その後、芦屋に住む姉夫婦の家で新年会です。

神戸牛やら、本まぐろやら、本場のお好み焼きやら、
美味しいものいっぱい食らってきました。
写真は姉宅のにゃん子達。癒してくれました。


深夜、大阪へ戻り、2週間前から予約していた、
セントレジスホテルへ泊。

セントレジスホテルは2010年秋にオープンしたばかり。
リッツ・カールトンを凌駕する(?)ラグジュアリーホテルとして、
日本に初上陸したばかりです。
最高級スウィートが一泊80万円!と話題になりました。

私が泊まったのはもちろん普通のツインルームです。

お部屋はこんな感じです。
ベッドがでかいので、部屋が狭く見えますね。
クラシック&ヨーロピアンなリッツに比べると、こっちはゴージャス&オリエンタルな雰囲気。

まずびっくりなのが部屋のミニバー。でかっ!
光ってます、お店みたい。
しかも無料のネスプレッソ付き!
ミネラルウォーターもいっぱい付いてます。

ウォーク・イン・クローゼットになってるので、長期滞在にも◎ですね。



バスルームはこんな感じ。

シャワーと、別に4面のボディシャワーが付いていて、正面からもシャワーが噴射されます。
バスタブにはバスピロー(枕)つきで、正面にはテレビが内蔵されており、
お風呂好きにはたまらん〜感じになっています。

タオルも大量に置いてありますし、
アメニティーも充実しています。


バスローブは表が普通の生地で裏だけパイル地になっているので、
軽くて着心地バツグンでした。しかも水分はしっかり吸い取ってくれます。

惜しむらくは寝具がゆかた!ゆかたって・・・帯が苦しくて苦手です。

とは言え、ぐっすり眠って朝〜。
サービスでモーニングティーが届くのですが、
これがホテルの手違いでへんな時間に届き、もうがっかり。
寝起きの紅茶、楽しみにしてたのに〜。


朝食はレストランでビュッフェ。
変わった料理がいっぱい!トロピカルフルーツもあります。
お味のほうは、美味しいものもあればそうでないものも。



大阪で私用&雑用をいろいろ済ませて、夜は岐阜にもどり、
+TEAでほっこりです。

胃が疲れていたので、お酒はやめて
こんなかわいい中国茶と、
牡蠣の豆乳チャウダーでまったり〜。


一緒に行ったボスが食べていたのは、
これ!


1〜2月の限定メニュー
和牛ほほ肉煮込みのパスタ 1200円。


ボスが「うま!うま〜っ!」といいながら、一口もくれなかったので、
とても気になって、後日、改めて食べてきました。

何時間も煮込んだほほ肉が、
お口でほろっとほどけて、お肉の旨みがじゅわ〜っと広がります。
濃厚なデミグラスソースがパスタに絡んで、めっちゃウマ!
ビーフシチューのような、高級なミートソースのような。

このパスタ、手間と時間がかかるので、期間限定でしかできないんだそうです。
本当は1月限定だったのですが、
あまりに美味いので、2月まで延長を頼んでみました。
気になったら早めに食べに行って下さいね。


では、では、次回こそ、バレンタインギフトのブログ・お客様編、
お送りします。
さて〜、お客様アンケートで人気だったのは何でしょうね?!
ぜひ、お楽しみに・・・☆
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 02:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大阪出張+リッツカールトン
JUGEMテーマ:ファッション


お盆はのらりくらりと営業し、盆明けの休暇に火曜〜水曜を連休にしました。

火曜日は朝一でボンタをセカンドハウスさん(ペットホテル)に託し、

セカンドハウス?行く行く!!!!

一路、大阪へ。

おいらは留守番。

シエナ&サバンナ・ミラーのブランド、Twenty8Twelve2011春夏展示会へ。



猛暑のオフィス街を徒歩10分、会場に付いた途端、汗がどっば〜〜。
トイレの個室で服を脱ぎ、全身汗拭きシートで拭き拭き。
おかげで30分は、ぼ〜〜〜っ。こんなことなら、ケチらずタクシー使えばよかった。

いや〜でもでも、かわいかったです。
春夏物。

デニムのサロペットに始まり、カットオフスウェット、スカルプリントのビッグTee,
ジュード・ロウの名前を冠したボーイフレンドデニム、カットオフデニムショーツ、
総柄マキシに美脚キュロット、初登場のコットン・バッグもかなりかわいい。
お値段も円高のおかげで全般的に下がったかな。

ボーイフレンドデニムはジョニー(ジョニー・デップ)なるシルエットもあり、
ともに穿きやすそうなサイズ感です。

元彼の名前をBFデニムにつけるあたり、シエナ・ミラーも商売人ですね。
わたしはジュード・ローのほうをを購入予定です。

個人的には今回すっごくこなれていて気に入りました。
今までで一番ストリート寄りかも。すぐ買いたいものが揃ってます。
画像はあまり見せてはいけないみたいなので、このくらいに。
他にもいっぱいあるので、店頭で見て下さいね。


ひと仕事終えて、本日の宿、リッツ・カールトンへ。


クラブフロアでチェックイン後、速攻、シャワー&着替え。
ほけ〜〜〜〜〜っと寛いでると友人から「着きました!」のメール。


この日は幼なじみのY嬢と5年ぶりの再会&ごはん。
クラブラウンジ&夜景&アラフォーな2人。いや〜絵になる絵になる。


シャンパンの酔いに任せ、ココ5年の近況をマシンガントークでした。
しゃべるのに忙しくあまり食べてないのですが、気分だけお腹いっぱいに。


あっという間の4時間、Y嬢をお見送りして、部屋にもどり撃沈!のはずが・・・
トークの興奮で頭がさえ、なかなか寝付けず・・・・。
せっかくの極上ベッド、ほぼ役に立たず・・。

今回のお部屋はこんな風。ピンク系の装飾で、バスルームと寝室がちょっと離れた家っぽい造り。



バスルームのアメニティはAspreyでした。ボディーミルクがすごくいい香り。

これがバスルームのTVです。入浴しながら見れます。水音で聞き取りにくいけど。



大好きなジャンボクッキー。片手ほどの大きさで、めちゃウマ。
お土産に買うつもりが、まさかのSOLDOUT!
誰だ、買い占めたのは〜?

ルームサービスメニューに「ローズバス&シャンパンのロマンティック・バス」を発見。

ばらの花ビラを浮かべたバブルバスとシャンパンを用意してくれるそう。

フルボトルで2万円、ハーフなら9000円?意外にお手頃?頼んじゃう?
ま、今日のところはやめといて・・・・、
次回はバラとシャンパン持ち込んでみましょ(あれ?)

そんなこんなでプチ贅沢な大阪の夜が終了です。


Twenty8Twelveの先行予約は8月末まで。

写真は明日より店頭でご覧戴けます。
かわいいアイテムてんこ盛りなので、ぜひぜひ見に来て下さいねっ!!


*同時にISBIT冬アイテムの先行予約も受付スタートします。
こちらも最新カタログ、店頭にございます。
休暇返上で、しーちゃんはISBIT展示会、
タクローくんはThe Soloistの展示会・・・と奔走してくれました。


と言うわけで、気になるブランドの写真、見にきて下さいね。
皆さまのご来店をお待ちしております。
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
連休はのんび〜り「海のしょうげつ」
ご存知のとおり先週の月火水・・・と3連休を戴きました。

よ〜し!とばかりに前々から気になっていた四国にある
[UTOCO DEEPSEA THERAPY CENTER&HOTEL]に行くべく、
計画を立てていたら・・・なんと3日目に仕事が入ってしまった。

1泊2日で四国はさすがにきついし、疲れに行く様なもんだ・・・
ってことで、急きょ行き先を変更☆
やみくもに 「海 露天風呂付き客室 温泉」で検索し、
目に留まったのがココ!
海のしょうげつ。
場所を調べてみると、ちち、近っ!!名古屋から電車で1時間とな・・・。
近すぎる気もするが・・・ま、いいか。決まりっ!海見えるし。

で、行ってきました。
内海駅でお迎えの車に乗り込み、とんでもない山道を一気にぐあ〜〜〜っと進みます。
対向車が来たらアウト!なデコボコ道。
高台に登ると眼前にぱ〜っと海が広がります!やたっ!海だ!
10分ほどで到着。

エントランスはとってもこじんまり。民家みたい。


逆にロビーは広々〜。暖炉があったり、奥にはライブラリーも。


ソファーに座ってチェックイン。おいしいいちご大福が供されました。


窓の外は海!あいにくの曇り空でしたが、水平線も行きかう貨物船も、
かもめもちゃんと見えました。



お部屋へ。
客室はわずか10棟。(全てオーシャンビュー!)
一昨年前に行った[界ASO]をぐっとコンパクトにした感じです。

われわれのお部屋はロビーラウンジから程近い風の棟。
中はこんな感じで、寝室、リビング、洗面所、シャワーブース、露天風呂&小庭、トイレに分かれています。
ベッドはシーリー社製で寝心地満点。

ナノケアまで備え付け。これ、うちにもありますが、年数回しか使っておらず・・・。


お部屋にはソファとイスのほかに、ごろんと横になれるデイベッドも。



外には石つくりの露天風呂と寝椅子が。おお、読書向き。
小庭の先には水平線。


双眼鏡を覗いても、曇ってる海はグレィ色。

気にせずさっそく露天風呂へ。
温度もちょうど良く、海を見ながらのお風呂はやっぱり気持ちいい。

その後、夕食まで時間があるので、貸切岩盤浴を試してみる。

わたくし、なんと初岩盤浴。最初の30分ほとんど汗が出なくて、
心配になったものの、最後の10分でびっくりするくらい汗をかいて、
すっきり。お腹もちょっと空きました。

食事はダイニングの個室で。ガラスの外はかわいいイングリッシュガーデン。タバコを吸いたい人はテラスに出て吸えるようになっています。

ココの料理長は名店神田川のご出身だそうで、期待できます。

最初に
筍のおぼろ葛豆腐

口取りは
焼き穴子と胡瓜の酢の物
蝶丸オレンジ煮
蛸柔煮 新生姜揚げ・・・など7品

煮物椀;
鮎並(あいなめ)の葛打ち清汁仕立

「あいなめ」ってこんな字書くんですね。

凌ぎ; 粽寿司 かます焼き霜寿司  
造り;鰹

鰹をかぼすと塩で味わう。さっぱりして美味。

焼物;あわび 福子 蝦蛄海老の朴葉焼き

強肴;飛騨牛ロース石焼と大根サラダ


留肴;太刀魚蒸し焼湯葉餡かけ

目の前で取り分けてくれますが、びっくりするくらい美味しかった。
太刀魚が口の中でとろけました。

ご飯、香の物、赤出汁

水物;蓬アイス、赤玉マンゴー、フルーツ黒糖ジュレ掛け

海辺なのに野菜がたっぷりなのは、自家菜園や契約農家の有機野菜を使っているからだそうで。
これなら、毎日食べても痛風の心配なし?
やさしい味付けでどれもこれも美味しかった。
ボリュームも充分でした。

外はとっぷり日が暮れて・・・。
お夜食にとおむすびを戴きましたが、果たして食べる余裕があるかしら?

部屋にはネスプレッソが置いてあるので、好きな時に美味しいコーヒーがいただけます。
これ、とっても簡単で美味しくって!滞在中、何杯飲んだことやら。
冷蔵庫の中も変わっていてこんなコアなドリンク入ってます。


コーヒーのあとは、またお風呂。
曇り空で星は見えないものの、飛び交う飛行機のライト(セントレアの近くなので)がきれいでした。

数週間寝不足続きだったので、早々と就寝。
ゆかたで寝るのが苦手なので、パジャマがあるのは本当に嬉しい。

翌朝・・・起き抜けにまず露天風呂!
鳥の声が気持ちいい。お天気はこの日も曇り・・・。

朝ごはんを頂きにダイニングへ。
カメラを部屋に忘れてしまったので、写真は他の方のブログから拝借しました。

炭で干物をあぶりながら、自家製豆腐、卵焼き、飛騨牛の佃煮、じゃこ、もずく、サラダ、どれも美味しくて、すっかり完食。
締めは自家製ジャムをいれたヨーグルト。
サツマイモのジャム、旨し。

部屋に戻って、一休みしたら、もうチェックアウトの時間です。
あっという間の1泊2日でしたが、驚くほど熟睡できて、いいリフレッシュになりました。
スパには今回行けなかったけど、次回はぜひ試してみたい。

ちなみにこちらのお宿、1人でも泊まれるそうです。
1人でのお値段は一泊55000円〜(平日のみ)
ちょっと躊躇するお値段ですが、うんと頑張った後のご褒美ならありかな。
何せ、近い。

さてあっという間に休暇は終わり、お店に戻ると、
しーちゃんがお土産くれました。

じゃこのさつま揚げ、じゃこ天・・・「え〜っ?これって四国の?!」

「はい、急に行こう!って、みんなで行ってきました。」

アザカラスタッフ、車で四国まで行ってきたそうです。しかも日帰り!!
日帰りぃ?びっくり!お、お疲れさん・・・。

直島にも行った?す、すご!弾丸だね。
こちらの旅話も近々・・ブログ掲載したいと思います。

さて、3日休むと入荷がハンパ無い!
ISBITの新作がもりもりになりました!!

本日オンラインショップにもたっぷりアップしたので、ぜひチェックして下さい。旅の疲れが微妙に漂う、しーちゃんの表情にもご注目を。
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 19:03 | - | - | - | - |
リッツカールトンで親孝行?
私めは先週末、私用で生まれ故郷の大阪に行っておりました。
日中に用事を済ませ、せっかくなので父を招いて[リッツ・カールトン]のクラブフロアに一泊。
ちょうど誕生日直後だったので、バースデー休暇ですね。

チェックイン時、シャンパンとともに、名前入りバースデーケーキのサービス。子供のように喜んじゃいました。

お部屋もゴージャスすぎず、落ち着きます。父、初登場。

びっくりしたのは浴室。ミラーの中にテレビが埋め込まれてる?

これバスタブにつかりながらテレビが見れるんです〜。
あら〜、風呂上りに気付いちゃった!残念。
次回はぜひ、「風呂テレビ」味わってみたいと思います。


窓からの眺め。
大阪駅周辺は今再開発の真っ最中。
もうすぐ伊勢丹&三越ができるんだそうです。
すでに阪急、阪神、大丸と三つのデパートがあるのにね。
そんなに作って大丈夫か・・・?と心配してしまうのでした。

さて、この土日はいよいよara−ara初の予約会。
かわいいお洋服がもりもり届きますよん。見るだけ、着るだけでも全然OKですので、ぜひ遊びに来て下さいね☆

男性の皆さまはお手頃なホワイトデーギフトなど、探しに来て下さいませ。
BIAS,FACTOTUMの盛夏もの画像も店頭にてご覧いただけます。

皆さまのご来店、楽しみにお待ちしております〜☆


| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 02:43 | - | - | - | - |
PARIS出張日記 2009夏
ぼちぼち時差ぼけも治り、パリ時間に慣れ始めた3日目。

土曜の朝といえば・・・もちろん蚤の市。

まずはパリの南端の街、バンブへ。



折しもマイケル・ジャクソン死亡のニュースが駆け巡っていたパリ。
駅前のスタンドで見つけた新聞もこの通り。


バンブの蚤の市はクリニヤンクールの半分くらいの規模ですが、雑貨やアクせサリーが豊富です。紙製品、古い生地やレース、などもいっぱいです。
古く見せかけたニセモノもたくさんあるので、要注意です。ボスに付き合い、たっぷり2時間物色します。

そのまま今度はパリの北端にある街、クリニヤンクールへ。
ここはアフリカ系の移民が多く、治安もあまり良くなさそうです。
蚤の市の入り口付近は、ニセブランド品を歩きながら売ってる人や、怪しげな露店が並びます。この辺りはスリも多いし、へんな売り子に捕まらないよう足早に去りましょう。ろくな物がありません。核となるアンティ−クの市はずっと奥のほう。

バンブと違い、本当のお金持ちが悠々と店を構えている感じのクリニヤンクール。
ちょっといいな〜と思っても、ぎょっ!とするようなお値段が付いた品がいっぱいです。家具や彫刻、シャンデリア、ジュエリー類も豊富に揃っています。
古い時計もいろいろ揃っています。動くか動かないかは問題ではないようで。部品や装飾の美しさと年代が重んじられるようです。どこのオーナーも商品に誇りを持っていて、年代やメーカーのこと、なぜ稀少なのかを延々と語ってくれます。マニアのおじいさん達がお店を占拠していてなかなか商品に近づけなかったり・・・。フランス人の古いものへの執着というのは、もの凄い・・・!夕方までじっくり物色します。



蚤の市で出逢ったワンコたち。日本ほどお手入れされてないし、服を着てるコは滅多に見かけません。ちなみに日本で流行っているフレンチブルドッグはパリでは一回も見かけませんでした。フレンチ・・・なのにね。


この日のディナーはイタリアン。ピザでかっ!

フランス人はイタリアンも中華もお寿司ですら、前菜、スープ、メイン、デザートの順で1品1品食べるのですが、こちとら日本人。胃が小さい上に「三角食べ」の民族ですから、いっぺんに出してもらいます。
サラダ、ピッザ、あさりのパスタに冷たいビール。テラス席で乾杯。

夏のパリは九時までは明るく九時半に日没する感じ。
サマータイムで一時間、時計を早めているので、本当なら10時まで明るいってコトなんですよね。その代り冬の日照時間は超〜短いのです。

夜遊びしない派の私達(単に眠いだけ)この日もさっさと就寝。

翌朝、日曜は帰国の日。
空港に行く前に街で買い物を〜と思ったら、恐ろしいことに街中のショップ、デパートほとんどが休業です。
セール見たかった〜〜〜!!!と未練たらたら。
つまらないのでとっとと空港に行き、免税店でショッピングをすることに。

日本行きのターミナルが新しくなっていて、免税店もたくさん増えていました。プラダ、エルメス、フェラガモ、サン・ローラン、わ〜い!と買い物に走ったものの・・・・所詮、免税店。かわいい靴もバッグも無い!買ったのはコスメと食品ばかりでした。ま、いっか。

やっぱお買い物は日本が一番。

帰りの飛行機では20世紀少年△魎嫋沺L滅鬚てワクワク。
その後、クリントイーストウッド主演・監督の「グラン・トリノ」を観て、ぼろぼろ泣きながら眠りにつきました。胸がぎゅ〜っと締めつけられるような映画です。いろんなことを考えさせられました・・・。

以上、あっという間のパリ出張日記・終了です。ご完読ありがとうございました!
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 03:47 | - | - | - | - |
PARIS出張日記 2009夏 
 PARIS2日目は、朝4時半に起床!
前々から行きたかった、世界遺産「モンサンミッシェル」へ向かいます。

モンパルナスからTGV(新幹線みたいな)に乗り、2時間でレンヌに到着!
車窓からはのどかなフランスの農園風景。広大です。

レンヌからはバスに乗り換え、一時間半かけて・・・モンサンミッシェル到着です!

バスの窓からはこんな景色が!


牛、牛・・・!


ツリーハウス発見!


かわいらしいお家が軒を連ねます。別荘なのかな・・・?



見!見えました!!!モンサンミッシェル!


すご!島と建物が一体化してる。
周りは海です・・・・。



中に入ると、アレ!?って位にお土産やさんだらけ。
遠足の子供がうじゃうじゃ・・・。カフェには日本語メニューまで。


登って、登って、石段をがじがじ登って!
修道院到着。中に入ると・・・、

さまざまな歴史的な建築が見られます。

ミサをする聖堂、修道僧たちの食堂、突然現れる空中庭園。パイプオルガンらしきものもありました。壮大なゴシック建築です。


広い広い修道院はさながら迷路のようで・・・。
中世の映画で見たような、薄暗い通路が連なります。

院をでて、外に出るとキラキラの太陽が照りつけ、
海辺の日差し・・・青い海が眼下に広がります。


島を下る途中のレストランでランチ。
海風が気持ちいい〜テラスで、シャンパンをお供に。

その後は夕方まで島内を探索。
島自体がまさに迷路のよう。
ここは百年戦争のときには要塞として使われ、フランス革命では監獄として使われたという悲しい歴史も。この壁の穴から弓矢を撃ったのかな?なんて想像しながら、歩きます。


帰りもバス&TGVでパリに戻ると、夜九時を回っていました!
遅めのディナーはサンジェルマンにある中華、LE CANTONで。

ここはすっかり行き着けになってしまいました。美味しいし早いし、
スタッフも親切。パリで洋食に飽きたら、ぜひ、行ってみて下さいね!

この日は死ぬほど疲れて爆睡しました〜。
翌朝はまたまた早起きして、蚤の市です・・・・。次回に続く。
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 03:04 | - | - | - | - |
PARIS出張日記 2009夏 
恒例のメンズ・パリコレの季節!
ということで、今年も行ってきました、ファッションの聖地PARIS。

風邪でひどい体調ながら・・・、中部国際空港からPARISへ出発!
機内で「20世紀少年」「お買い物中毒な私」などの映画を見ながら11時間。
つきました!夏のパリ。暑い!!

今回はオペラ地区にあるモダンなアパートホテル。ダイニングキッチン付きで、ゆったり広々。このまま住み着けそうな快適さです。


ホテルの前は商店街。下町情緒いっぱいです。
毎日、焼き立てのパンと新鮮なフルーツが手に入ります。


翌朝はさっそくお仕事!KAZUYUKI KUMAGAI ATACHIMENTの展示会です。
マレ地区のおしゃれなギャラリーで。吹き抜けの心地よい空間。

熊谷氏と写真家がコラボした新登場のT-シャツブランドも初公開。
このポスターの柄もあります。インパクトがあってカッコいいんです。

おなじみリュードーくんにモデルをお願いしました。
いつも親切で、日本人以上に気配り上手なリュードーくん。
ボスともすっかり仲良しで、テンポよく撮影が進みました。

写真で着ているデニムの上下、ありそうでない感じがカッコよかったです。

シャツジャケットや軽めのブルゾン、コートはどれも秀逸でした!
着易い、使える、リアルクローズが揃っていて、人気でそうです。

この後、The Viridi−anneの展示会へ移動します。

イメージ写真。

ストールや淡いピンク系のカットソーなど春らしいアイテムがいっぱい。

商品の画像は見せられませんが・・・・、

革バックルで、金属をほとんど使わないベルトは、空港のゲートでいちいち外さなくても大丈夫。出張の多い人には相当助かりますよね。
シャツやハーフパンツ、クロップドも素敵なのがいっぱい。
ナイロン系のブルゾンもビリジアンらしい大人っぽさでよかったです。

靴は相変わらずいいですね〜。
インヒールのサンダル、履き心地もよくって人気でそうです。
短靴も色々出ていましたが、やはり・・・アンクルブーツが気になります。

岡庭さん曰く、「春夏は少しイメージを変えてカジュアルに!大人の人が着るカジュアルな軽さのある服を創りました。もちろんビリジアンらしい匂いは残して・・・。」
うん!うん!いい意味で軽いんです。でもビリジアンなんです。
いいですよ〜来春も。

翌朝は早いのでこの日は早々と就寝。
次回へ続く!
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 01:31 | - | - | - | - |
PARIS時差ぼけの日々 その4
パリ3日目の朝!
ようやく時差ぼけが治って体力にも余裕が出てきました。
そして、この日はKAZUYUKI KUMAGAIの展示会。

前日のコレクションで公開されたアイテムの3倍くらいの中から、実際に着て、価格を見て、AMPLEで展開するアイテムを絞り込む、この出張のメインイベントです。

早起きして出かけた割には、会場内はすでに多くのバイヤー達が。コレクション時期は一日4〜5ブランドの展示会を梯子するバイヤーが多く、限られた時間の中で何百万(何千万?)のオーダーを決めるわけですから、目の色が違います。もたもたしてたら睨まれそうな勢いです。

商品写真を撮りながら、価格をチェック。あれれ?思ったより安い!12万以上?と思っていたダウンは9万円!見た目よりはるかに安い。柄のスト−ルも以外にお手ごろで個人買い決定です。

AMPLEの買い付けなので多少、楽しんでる私と違い、ボスとAtsukoは真剣そのもの。タカのような目でサンプルをピックアップしています。
ひと通りチェックをし終えたら、もうお昼。

展示会中のランチといえば、ココ!LA TERRASSE!
なんでもないカフェなんですが、味もボリュームもいいし、何よりスタッフがとっても感じがよく、気が効きます。英語メニューがあるのも助かります。(なにせ仏語のメニューは読むだけで一苦労。想像と全く違うものが出てくることもしばしば・・・です。)

私が頼んだのはベジタブル・ラザーニア。
たくさんの野菜を重ねたラザニアです。野菜だけなのに、しっかりと旨みが凝縮されていて絶品です。見た目も麗しい。

ボスは野菜とパルメザンがたっぷりのったオイルパスタ。これもさっぱりしていて美味!いくらでも食べれそう。

Atsukoはタンドリーチキン&温野菜。
チキンの大きさに驚きましたが、これまたチキンの味付けが絶妙。肉自体の旨みと相まって美味です。たっぷり添えられたニンジンも旨!



展示会場に戻り、午後からはリュードーくんをモデルにスタイリング写真を撮影していきます。この写真がAMPLE店頭でのカタログとなります。
人気のプロモデル、背景がパリなのでプロカメラマンが撮ってると思ってる人も多いようですが,じつはボスが一枚一枚スタイリングしながら撮っています。この撮影にかかった時間はほぼ3時間以上。すごい集中力です。

途中、わたしは会場を抜け出して、気になっていた美術館、パレドトーキョーに向かいます。こちらは現代アートの美術館。

この美術館のレストラン「TOKYO EAT」は最近、雑誌などでも話題になったおしゃれカフェ。中を覗くと、ちょうちんを模した大きな照明がいくつもぶら下げられた、だだっ広い空間。あれ?微妙・・・。

隣のスーブニールショップでは、村上隆や奈良美智のグッズが売っていたり、なぜか使い捨てカイロ(コアラのイラスト付き)が一個5ユーロ(!)で売られていたり。まさにトーキョーポップ!

さて、美術館に入ります。この日はなんと美術館無料の日。
パリではときどき日曜日に無料デーがあるみたいで、この日は小さな子供連れのファミリーがいっぱい。学生達は床に座り込んで模写をしているし、皆とても自由に楽しんでるようです。


地階は写真アート。

アールデコ以降の家具や、陶器、ガラス器なども展示されています。


好きなピカビアの作品もいっぱい発見。


レオナールフジタの裸婦。おしゃれですね。

こちらはマリー・ローランサン?(だったと思います)きれい。



このアートかわいい!


立体作品も!サルの剥製が付いています、こわっ!


ごろごろ黒〜いレモンたち。


好きです。アネット・メサジェ。

マチスの部屋。壁一面マチスの迫力にびっくり。


パレドトーキョーはなんと夜12時まで開館してるそう。
庭に出てびっくりしたのは、ぷ〜んと鼻をつくアンモニア臭、そこここに散らばる割れたビール瓶。吸殻、ごみ・・・。
美術館の庭にもかかわらず、噴水の周りは近所の少年達のスケボー場と化しています。

目前にそびえる美しいエッフェル塔&セーヌ川。足元に散らばるビール瓶。このギャップにただ驚き・・・。
0時までやっていても、夜行く勇気はありません。

展示会場に戻り、ボス達と合流。
午後5時になりようやく展示会場をあとにします。

生き生きした表情のボスとAtsuko。いい仕事しました!って感じです。
リュードーくんも本当にお疲れ様でした。



この日は日曜日。残念ながらパリでは日曜日にやっているレストランは少なく、おいしい店はまず休み。
でも、見つけました!救いの神、韓国料理のミュンカ。
電話で予約を入れていざ出陣。

店はパッとしない地味な店ですが、料理のほうはバツグン。

チヂミ、揚げギョーザ、スープ、海老の揚げ物、石焼ビビンバ、キムチとたっくさんの漬物。ふわふわのチヂミは今まで食べたことが無いくらい美味。海老の唐揚げは甘酸っぱい風味が後を引く美味しさ。皆疲れが吹っ飛んだようです。

翌日はもう出発。ああ、名残惜しいね〜とばかりにホテルのそばのカフェでしばしパリの街を眺めます。パリ三日めがこうして終わりました。



翌朝、チェックアウトをすませ、荷物だけフロントに預けて最後のパリ散歩。高級店が並ぶジョルジュサンクからシャンゼリゼまでぶらりと歩きます。

ルイ・ヴィトン、バレンシアガ、ディオール、エミリオ・プッチなどを覗くものの欲しいものは見つからず。ホテルにもどりタクシーで空港へ。
セーヌ川沿いを走るタクシーの窓から見えるポン・ヌフ。あまりの美しさにどきっとしました。(映画・ポンヌフの恋人のワンシーンを思い出しつつ・・)

12時間の辛い辛いフライト。マスクで乾燥予防して、おやすみなさ〜い。


長い長いパリ日記、読んで下さってありがとうございました。
来秋冬の写真見たい!って気の早い人は、AMPLEに行ってみてくださいね。ご予約、すでに殺到してるみたいです。
ちなみにボスの個人買いはモッズコート、レザーライダースのパープルだそう。一番人気はレザーのフーデッドブルゾン(23万円くらい)。
不況とは無縁のAMPLE。いいものはいい!ってことですね。

以上、パリ日記でした★
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 10:01 | - | - | - | - |
PARIS時差ぼけの日々 その3
いよいよ[KAZUYUKI KUMAGAI ATTACHMENT]コレクションの朝。
例によって早起きしすぎて、朝食後は急きょ1時間程の早朝ミーティング。

ショーは午後からなので、午前中はモンマルトルへ出かけます。

モンマルトルは小高い丘の上にあるサクレクール寺院を中心に、昔ながらのパリの雰囲気を色濃く残した街並み、密集するカフェと土産物店、似顔絵を書く絵描きさんなどで賑わう小さな町。ユトリロの絵でおなじみの風景がそのまま残っています。

いつもは遠くから見るだけのサクレクール寺院、初めて中に入ってみました。荘厳としか言いようの無いその内部は、もちろん撮影禁止。

艶やかなステンドグラスに始まり、美しい曲線で構成された建築、高い天井にはキリストが両手を広げた巨大な天井画。ステンドグラスから差し込む朝日と無数のキャンドルの柔らかな光が館内を照らし出します。
無宗教のわれわれ3人でさえ、ひざまずきたくなる様なオーラに圧倒され、言葉がありません。思わず周りの人々に倣ってキャンドルを買い、それぞれ願いを込めて火を燈してきました。一日の始まりにこんな清々しい気持ちになれるなんて、とても得した気分です。
もう余り時間は無いけど、せっかくなのでダリ美術館へ。

15年ぶりに行きましたが、当時より展示品が少ない感じが・・・。
う〜〜ん、物足りない・・・・。

さて、そろそろ時間です。メトロでコレクション会場へ向かいます。
前回、前々回のバスチーユではなく、今回はマレにあるGarage Turenneが会場です。
会場前にはすでに人だかりが・・・。バイヤー、ジャーナリスト、スタイリスト・・・おしゃれを極めた人々。そして別のコレクション会場からあわてて駆けつけるモデル達・・・!
そしてスタイリスト祐眞氏が到着。グレーのゆったりコートに白いブーツ。白いブーツ?男性で履いてる人いませんよね、白いブーツ。とても印象的でした。

案内されて場内へ。
過去三回は比較的明るめの自然光が入る感じの空間だったのが、今回は完全に外光をシャットアウト。まるで、深夜の地下鉄のホームに閉じ込められてしまったかのような気分です。

音楽は今回もFPM田中氏。
スタイリストは今までの二村さんに変わって、NYのトップスタイリストALASTAIR McKIMM氏が担当。

真っ暗な中に浮かび上がるモデルのシルエット。ファーストルックはラグジュアリーなモッズコートに細身のパンツのスタイル。続いてレザーのフードブルゾン、スポーティーなダウンジャケット、ロングシャツにレザーライダースや、ショートコートをロングコートにレイヤードして丈で遊んだスタイル、袴のようなクロップドパンツ・・・。

後半のエレガントなジャケットやニットにタイのスタイルも素敵でしたが、個人的には前半のダウンやモッズコートといった、どカジュアルなアイテム、とても新鮮に感じました。
どのアウターもKUMAGAIらしい繊細さに溢れ、モードとストリートの中庸のほどよいところで留まっている印象を受けました。
自分で買うならあのモッズコート。15万の値打ち、充分あると思います。

そして音楽も素晴らしかった。アンダーグラウンドなムードのノイジーな序盤から、アップテンポなロック、最後は壮大なオーケストラで締めるという、さすがな演出。ショーのスタイルともぴったりリンクしていて、目と耳でとても心地よく魅せられました。

あ〜良かったね〜〜!と口々に囁きながらショー会場を後にします。
翌日の展示会がかなり楽しみに。

感激した後は・・・お腹すきました。
ランチがわりにスウィーツでも・・・ということで、出かけたのが紅茶で有名なマリアージュ・フレールのサロン・ド・テ(ティールーム)。午後四時だというのに、店内には行列が。30分並んでようやく席へ。

私が戴いたのは、人気の紅茶、マルコポーロを使ったクレームブリュレ。
なめらかプリンの表面を香ばしくキャラメリゼした感じなのですが、甘さ控え目で濃厚過ぎない上品なお味。老舗にしてこの現代的なセンスを感じさせる味には感激です。紅茶は日本で飲むよりかなり薄めで紅茶独特の渋みをださず、香りだけがふんわり立つ・・という感じ。とても美味しかったです。

AtsukoはあえてMatcha(抹茶)をオーダー。
パリの紅茶の名店で、いったいどんな抹茶が・・・?!と思えば、大きな抹茶碗になみなみの緑の液体。お味のほうは抹茶を緑茶で薄めたような、ちょっと不思議な味わいでした。
サンライズという甘すっぱいスィーツとともに。

腹ごしらえしたらもうすっかり薄暗いマレの街。
そろそろThe Viridi-anneのプレゼンテーションが始まるので、会場のあるBonne-Nouvelleへ。

今回のテーマはこれ、「CHRYSALIS」=さなぎ。
自然界のなかの変化のプロセス。

地階の展示会場は非常に賑わっていて日本人よりも、欧米のバイヤーやモード関係者でいっぱい。続々人が入ってきます。
ディアスキンのフードコート、シンプルなライダース、ベストにもなるダウンジャケット、ずらりと並ぶブーツ。まさにビリジアンなアイテムがずらりと並びます。

さらにその下に降りると真っ暗な空間に浮かび上がる無数の発光する物体。さなぎ、まさにそれです。発光するさなぎに着せられた服は中身が透けて見えるダウンであったり、過去に見たことが無いくらい繊細な皺を持つシャツであったり、チェック状に編みこまれたニットであったり。無言でありながら強い存在感を放つ洋服達をうっとりと眺めます。

バーカウンターでワインを頂き、ほんのりほろ酔い気分。

ここにもスタイリスト祐眞さんが現れます。
やはりこのかた、オーラがすごい。そして取り出したカメラは噂のノクチルクスでしょうか?バチバチシャッターを切っています。ノリノリです。

ほろ酔い気分でその様子をポカ〜んとながめ、ますます混雑してきたのでそろそろ退出。すっかり夜になっていました。

ここ数日、お米を食べていなかったので、この日の夕食はサンジェルマンデプレにある、おいしい広東料理のお店、LE KANTONE に。

ジャスミン茶で一息入れて、蟹とアスパラのスープ、海老ワンタンスープ、点心、青菜炒め、広東風焼きそば・・・・などなどたらふく食べまくって大満足。ここのスープは絶品。やっぱアジアめし、ホッとしますね。


大充実の2日めが終わりました。いい刺激をいっぱい貰って大満足の三人。
翌日の展示会に備えて、早々と寝ます〜★

| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 19:33 | - | - | - | - |