スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - | - | - |
今さらですが、アンコールワット旅行記つづき
JUGEMテーマ:ファッション


3月に旅したカンボジア。
アマンサラホテルアンコールトムまではブログに書いたけど、
肝心のアンコールワットを書かずに・・・はや5月です。

GWにカンボジア行く人の参考になれば・・・と思っていたのに、ときすでに遅し。
ならば夏休みにカンボジア行く人の参考になるようにと、
今さら続き書きます。

でもね、夏休み頃はカンボジアが雨季に入ります。乾季と雨季では、
別世界らしいので、ブログの情報、鵜呑みにしないようお願いします。

さて、3日目のあさ〜、朝日が出ないといわれたため、サンライズツアーは中止。
で、前日同様、5時半起床、軽く食べてから、6時半出発で、
いよいよメインのアンコールワットへ。

トゥクトゥクにのって、15分ほど、アンコールワットが霧の中に浮かび上がります。
でた〜♪

この3つの塔はヒマラヤをイメージしてるんだとか。
周囲を森で、建物の周りをお堀で囲まれた巨大な寺院は、何百年もの間、ジャングルに埋もれて
その存在を忘れ去られていました。今でも謎だらけな遺跡なんだそうです。

期待にぞくぞくしながら、中に入ります。

回廊のレリーフの説明を聞きながら、カンボジアの歴史を知り、
さらにこの塔を登ります!

筋肉痛&なぜか息苦しかった私は、ギブ!と言いたかったけど、
好奇心が勝って、無理して登ってみました。
確かに見下ろす風景は素晴らしく、遺跡を囲むお堀と、
彼方まで広がるジャングルを一望することができました。


寺院には、ヒンズー教、仏教の両方が祀られていたようですが、度重なる侵略や迫害で、
仏像が削り取られて、仏の座る台座だけが残っている状態。壁のレリーフでは、
仏の顔だけ削り取られていたりするんです。
最近になって復刻された仏像も多いようです。

また、棺おけを安置する部屋では壁も台座も一面に均等に穴が開いている。
これは、装飾のルビーとダイヤを略奪された痕らしいです。
当時のカンボジアではルビーとダイヤが豊富に採れたそうです。
それほど、豊かな国だけにいろんな国から侵略されたのかな・・・?
(ジャワに支配されたり、ベトナムやタイからも侵略を受けたり、
 フランスの植民地だった時代もあったそうです。)


遺跡の回廊や、入り口は小さなものが多く、その時代のカンボジア人って小さかったのかな。
遺跡の階段もびっくりするほど狭いんです。


アンコールワットの周りには、野生の猿がいました。
痩せていて、筋肉質、尻尾がくるん!と巻いていて、機敏な動きは
まさに孫悟空!!日本の猿のおっとりした感じとはまるで違います。


9時半過ぎると続々と観光客が増えるので、
我々はホテルへ一時退散です。

シャワーを浴び、二度目の朝食。
晴れてるけど、涼しかったので、屋外のテーブルへ。
フルーツにヨーグルトをたっぷりかけたフルーツサラダ。
ヨーグルトが濃〜い!生クリームみたいです。美味。

ふた皿目はクメール料理伝統の朝ごはん、ボルボル(おかゆ)をチョイス。
海老とフクロダケがた〜っぷり、しょうがの香りの芳しいスープ。

ひとくちすすると、なんともいえない深〜い味わいが口いっぱいに広がります。
旨!!アジアのおかゆは美味しくても、何かちょっとクセが残るものですが、
このおかゆにはそれが無く、ふわ〜と口の中でほどけて、身体にじんわり染みていく感じ。
滋味豊かで、絶品でした。今回の旅で一番美味しかったです。

食後は、プールサイドで居眠りしたり、本を読んだり。
スパも予約してなく「さ〜プールで泳ぐぞぉお!」と
張り切るものの、意外に寒い。

部屋のプールは2掻きで、壁にぶち当たる狭さなので、泳ぐというより、
水浴び。共有の25Mプールに移動してちょっと泳いでみたものの・・・
やっぱり寒い!!で、3往復で終了。水着2着も持ってきたけど・・・。


夕方のツアーは15時から。トゥクトゥクで出発!

小さな遺跡をいくつか覗いて・・・


私が行きたかった巨大なガジュマルに覆われた遺跡群、タ・プロムへ。

これ、すごいんです。遺跡からもりもり木が生えてる。
遺跡自体は石と砂の塊で、生命力の無いものですが、
こうやって木のつるや、根っこがもりもりしてるのを見ると、
生命の神秘を感じます。
ガジュマルと太陽のパワーを享受して、なんだか気分が上がります。

夕方なのに、お日様も突然照り始めて、どんどん気温も上ります。

ガイドさんに連れられて、誰も通らないジャングルの小道を歩いて帰路に付きます。
夜は蛇が出るから、絶対に入れないそうです。
昼間だって、私たち3人以外、誰も歩いてませんけどね。

木々から差し込む日差しにジリジリ焼かれながら、ずんずん歩いてようやく停めてあった
トゥクトゥクにたどり着きます。

差し出された冷たい水の美味しいこと!
汗をぬぐいながら、ようやく熱帯気分になりました。

トゥクトゥクに乗り、さて、ホテルでハイネケンでも飲むか〜っと
舌なめずりをしていると、突然ガイドさんから、夕日を観るいい場所があるけど、
行きたいか?と聞かれ、ハイネケン気分の私は一瞬、迷う。
でも連れの友人は、見たい!と即答したので、ビールお預けで、別の遺跡へ。

15分ほど走ったさきには、また巨大なお城のような遺跡がありました。
「これは、王の火葬場です。」
「か、火葬場ぁ?」
どう見ても宮殿なんですけど、この壮大さ!

そして、またもや、魔の石段。
ひ〜こら、ひ〜こら、でもだいぶ石段慣れしたのか、
体力はきついけど、恐怖感はなくなってきて、
ちょっと楽しんで登れました。

頂上に着くと、同じく夕陽を見に来た観光客がいっぱい。

サンセットまではまだ30分あるから〜とガイドさんは
「下で待ってます〜」と降りてしまい、2人でぽけ〜っと頂上で夕陽待ち。

退屈なのでウロウロ頂上の散策を。
こんなところまで、物売りの子供がうろちょろしています。
日本人、アメリカ人、中国人と相手によって、言葉を使い分けていますが、
日本人、韓国人、中国人を、どこで見分けているんだか知りませんが、
毎回、ちゃんと日本語で「オネエサ〜ン、1ドル〜」と声をかけてくるんです。


さて、ついに夕陽が沈み始めます。
空が赤く染まり、大きな太陽がゆっくりゆっくり遺跡の間に沈み消えてゆきます。
その美しいことといったら!

夕陽の絶景スポットはほかにも何箇所かあるそうです。
遺跡x夕陽のコラボレーション。とても神秘的、幻想的でした。
帰りの石段もなんとか降り、再びトゥクトゥクで帰路へ。

ホテルの入り口では、いつ戻っても冷たいお絞りを持ったスタッフが待っていてくれます。
汗と砂でグダグダになった顔を拭いて、部屋に戻り、ハイネケン?ではなく、
地元のタイガービールを一杯。は〜!

ディナーは、この日も洋食をチョイス。
二夜連続で、最強に美味しいモヒートを頂き、
メインはマスのグリル、オレンジと野菜添え。

オレンジの甘さが効いていて、爽やかであっさり美味しいお料理でした。
この日は食欲があまり無くてデザートは断念。

このアマンサラ・ホテルはほかのアマンと違い、
食事とほとんどのドリンク、ミニバーがフリー♪
だからたくさん飲む&食べる人にはとっても嬉しいホテルです。

ホテルメイドのケーキや焼き菓子もふんだんに用意してあり、
24時間、好きな時に好きなだけ食べていいんです。夢のようなところでしょ。

ちなみに部屋に備え付けのクッキー、ナッツ、フルーツも
好きなだけ食べてよし。こんな奇妙な果物が日替わりで置いてあります。


この日もヘトヘトに疲れて、ぐったり熟睡。
部屋の真ん中にあるバスタブには、この日も入れずじまい。
やっぱりリビングにバスタブ・・・は日本人には気恥ずかしい。


ベッドには毎晩、何かしらホテルからのプレゼントが置いてあります。
昨晩は木製の扇、この日は組み木のパズル。
このパズル、簡単なようで、難しいようで、結構おもしろい。
カフェ+TEAの棚に置いてありますので、ぜひご来店の折には、チャレンジしてみてください。

頭を使って疲れたときに、このパズルをすると、なぜか頭がすっきり!するんですよ。
パソコン疲れにも効くようです。お試しを〜。所要時間は15分〜20分です。


さて、いよいよ明日は最終日。
朝のツアーはホンダの車で遠出だそうです。


呼んだ?

呼んでません・・・。


続きはまた次回!早めに書きます!
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 03:15 | - | - | - | - |









トラックバック機能は終了しました。