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カンボジア、アンコールワットを訪ねて。
JUGEMテーマ:ファッション

先日、かねてから計画していたカンボジア、アンコールワットに行ってきました!
旅の相棒は大阪に住む幼なじみY嬢。

半年前から、お互いのスケジュールをすり合わせ、ようやくの実現です。

中部国際空港からベトナム航空→6時間でハノイ(ベトナム)に到着。
そのまま、シェムリアップ行きの飛行機に乗り換えて1時間。

ベトナム航空の機内食。このレトロなパッケージ、かわいい♪

お味のほうは・・・・・ゆう★
しかも、食後のコーヒーは麦茶かと思う薄さでした(笑)


つきました!カンボジア〜☆
空港ちっさ!かわいらしい三角屋根のレトロな空港です。とにかく小さくて、空港というより、
田舎町の駅って感じです。

死ぬほど暑いと聞いていたけど,意外に涼しいし、湿気も無い。快適!


カンボジアは入国VISAが必要ですが、事前にネット申請で取っておいたので、
入国審査もスイスイ〜♪
荷物もあっという間に出てくるし、空港小さいと早〜い。
到着してモノの20分で外へ出れました。


出口には真っ白な服を着た男性が2人、今夜からお世話になるホテル、amansara(アマンサラ)からのお迎えです。最高の笑顔に導かれ、行くと其処には黒光りする年代モノのベンツ。真っ白なシーツに座ると、
目の前にレモングラスの香りの冷たいおしぼり&エビアン。

初めて見るカンボジアの風景にワクワクしていると、視界の先にアンコールワットがぼんやり浮かび上がります。
ええ〜!こんなに近いんだっ!とこれまたワクワク、20分程度で、白い壁に閉ざされたプライベートリゾート、
amansaraに到着です。

GMの男性とたくさんのスタッフがこれまた最高の笑顔で迎えてくれます。
GMによると、先ほどのベンツは1962年製、つまり50年前のもの、そしてこのホテルの主な部分は、
50年前の邸宅をそのまま使っているんだそうです。
そして、私たちが泊まるプールスィートは数年前に増築されたんだそう。


部屋のなかはこんな感じです。

こじんまりしたベッド、部屋の中央に陣取るバスタブ、そして部屋から続くプライベートプール。
ウエルカムドリンクと、かわいらしい生春巻を頂きながら、チェックイン。


翌日からの遺跡観光は早朝と夕方の2回。
カンボジアは暑いので、昼間は寝たり、泳いだり、
スパに行ったり・・・ホテルで寛ぐのがおすすめの過ごし方らしいです。


とりあえず、シャワーを浴びて着替えて、ダイニングへ。



ディナーはクメール(カンボジアの郷土料理)のコースを注文。
ココナツとパクチーの効いた海老カレーや、甘酸っぱいスープ、ビーフの煮込み、ほの甘い焼き鳥など、
6〜7種の料理が一斉に並び、蒸したてのあつあつご飯に、好きなおかずを好きなだけ載せていただきます。
ワインの酔いと旅の疲れで、半分程度しか食べれなかったけど、意外にさっぱりで美味。
シンガポールやタイの料理に似ています。

この日は早々と部屋に戻り、ベッドに倒れこんで爆睡です。

2日目からは、想像もしなかったハードな遺跡観光が始まります。
世界遺産をなめていた私は筋肉痛で、苦しむ羽目に・・・。

続きは次回ブログで。
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