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リトラ1歳になりました。
JUGEMテーマ:ファッション


一年前、こちらのブログでもご紹介しましたが

去年の9月15日、真っ暗な夜道で1人ミャ-ミャ-泣いてた仔猫。
手の平サイズの赤ちゃん猫。
ほっといたら死んでしまう!と思って、とりあえず連れ帰り、
そのまま我が家の一員となってしまった、リトラ。


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先住猫のガッツ看板犬のボンタとなかなか仲良くなれなかったり、
噛み付き癖がひどくて、毎日手や顔をキズだらけにされたり、
食が細くていつまでも華奢でちびっこで、でも誰よりも元気いっぱいで。






抱き上げると、甲高い声で「にゃっ!」と泣くのが、
なんとも愛らしくて、かわいい女の子です。
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保護した日が生後二十日くらいだったので、推定8月25日生まれ。
ようやく1歳になりました。
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猫アレルギーの方も多いので、リトラはお店にはいませんが、
(リクエストがあれば、連れて来ますです)
時々ブログやFACEBOOKで皆さまのお目にかかります。

これからもよろしくお願い致します。

「よろしくにゃっハート
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はじめまちて。アザカラの新入りです。
JUGEMテーマ:ファッション


アザカラに新スタッフが入りました。

女の子です。

「はじめまちて、あたち、リトラですにゃ。」





リトラは二ヶ月ほど前、
雨上がりの夜にボンタを散歩していたときに出会いました。

母猫とはぐれたのか、路地で1人でみゃ〜みゃ〜と泣きつづけているのを見つけ、
あまりの小ささに、ほっとけなくて連れ帰ってしまいました。
手の平にのる小ささでやっと歯が生えたくらい。
猫というよりハツカネズミみたいでした。



翌日、動物病院で診てもらいましたが、小さすぎて血液検査も出来ず、
ワクチンも打てず・・・。とりあえず育て方の注意をうけて、
また1ヵ月後に来院することに。このときの体重271g!




小さい茶トラ・・・ということで、リトラとボスが命名。
リトラって実は、怪獣の名前でもあるんですって。
やんちゃで暴れん坊なこの仔にピッタリな名前です。





育て始めてもうすぐ2ヶ月。

体重も1kgを越え、猫らしい俊敏さや野性味が出てきました。
女の子とは思えぬ破天荒な性格で、ボンタもガッツもタジタジです。



お客様に猫アレルギーのかたも多いので、普段お店にはいないのですが、
猫好きなお客様からのご指名があれば、のこのこ出勤しますよ。


こないだも、猫大好きな瑛吏くんとお友達になりました。


「皆さま、よろしくお願いしますニャ」


ガッツ、ボンタ同様、ときどきブログにお邪魔しますので、
よろしくお願いします。

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☆RESCUED DOGS カレンダー発売のお知らせ☆
いよいよ11月に突入しました!
2012年も残すところあと2ヶ月。

さて、今日は素敵なカレンダーの告知です。




藤代冥砂さん撮影の「保護犬カレンダー」を
アザカラでボランティア販売することになりました。

このカレンダーは、被災地、保健所、国内のあちこちで
保護された犬達を写真家の藤代冥砂さんが撮影したものです。

カレンダーの売上は、人間に捨てられ、殺処分される犬達を
一匹でも多く助けるための資金になります。



A4タイプと卓上タイプで各1500円です。ざらっとした紙質にモノクロームの写真がセンス良くて、想像以上に・・・かっこいいです。



罪の無い犬達を、あなたの1500円で救ってあげてください。

販売はアザカラ、+TEAAMPLEにて


こちらは卓上タイプ。
デスクにおいても、リビングにおいても、無邪気なワンコたちが癒してくれますよ。

藤代さんの奥様でモデルの田辺あゆみさんのインタビューも添えられていました。


また、藤代冥砂さんの直筆の手紙をコピーですが、お付けします。

週間朝日の表紙や女優を撮りおろした「月刊」シリーズなど、写真家として
常に第一線で活躍する超売れっ子の藤代さんが、
どんな思いで、このカレンダーを作ったのかがわかります。


一部1500円で、殺処分を免れる命があります。
ぜひご協力をお願いします。

本商品はボランティア販売のため、クレジットカードはご利用いただけません。
紙袋、ラッピングをご希望の場合は別料金を頂戴します。
 *袋50円 ラッピング300円


☆通販をご希望のお客様へ☆

通販の場合ですが、

*まずご希望のタイプと冊数をお知らせ下さい。
(お電話、またはメールにて)

 商品代1500円+郵送料80円(メール便)を、

1.銀行振込
2.切手を郵送(50円切手30枚+80円切手1枚計1580円分)
3.現金書留

のどれかで送ってください。

折り返し、カレンダーを発送いたします。

2.3.の場合の送り先は

501-1132 岐阜県岐阜市折立341−2
アザーズトゥカラーズ カレンダー係
電話は058−234ー4473です。


通販のご連絡、お問い合わせは
本HPのContactよりお願いします。
お電話の場合は、058−234−4473まで。

よろしくお願い致します




JUGEMテーマ:ファッション


| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |
カンボジア旅行記・最終話
JUGEMテーマ:ファッション


2011年にやり残したことがある。
ずっと中途半端で放置しててもういいか〜と思っていたことがある。

そうです。カンボジア旅行記。未だに完結してません。てか、単なる放置。

商品入荷やブランド紹介や予約会告知やらを優先していたら、
すっかり書く機会を見失いました。
いかん、いかん。


では、では、カンボジア旅行記最終話。
なんのこっちゃ・・・?と思った方は

「カンボジア、アンコールワットを訪ねて」


「アンコールトムで恐怖体験?」


「今さらですがアンコールワット旅行記 続き」

をご覧下さい。

さて、最終日とは言え、帰りのフライトは夜9時。
時間はたっぷりあるぞってことで、早朝の観光にしゅっぱ〜つ!

朝5時半の朝食は軽くフルーツとカフェオレ。

6時には、いつものトゥクトゥクではなく、ホンダ車でお迎えが来ました。
これから1時間弱のドライブで、10世紀後半に建てられた、バンテアイ・スライに向かいます。

車の前を走るバイクのおじさん、炭をいっぱい積んでいます。
カンボジアでは、まだまだガスが普及していなくて、都心を少し離れると、
炭が主な燃料なんですって。


田舎道を入ると、普通に牛が公道を歩いているので、その度に、
車を止めて、牛が行過ぎるを待ちます。

牛は近所の家で飼われてるのか、野生なのかわかりませんが、
痩せていて、筋肉質で鹿っぽい。とってもかわいい顔をしてるんです。


道の両サイドには、カンボジア独特の高床式の住居が点在しています。

高床式にしているのは、カンボジア雨季にはもの凄い量の雨が降り続けるので、
洪水などで家が浸かってしまわないようにということでしょうか。
高床式とは言え、窓にガラスもはまっていない、掘っ立て小屋みたいな家がほとんど。
雨季、こんなで大丈夫なん?って心配になります。

家の前には広々としたスペースがあり、たいがい子供2〜3人と犬が数匹一緒に遊んでいて、
その脇で女性達が、大きな鍋でクツクツ何かを煮込んでいます。

朝ごはんの準備かな〜?と思いきや、
これは砂糖をつくっているんだそう。
カンボジアでは自給自足が生活の基本だそうで、砂糖だって家で作るとか。
その原料は、椰子。砂糖椰子という椰子の花蜜を煮詰めて作るそうです。
庭先に壜を並べて売ってる家もありました。わ〜買ってみたい。
茶色くって上品な甘さだそうです。身体にも優しいですよね、きっと。


道路脇では、カゴをいっぱい吊り下げて売っています。
デザインも色もさまざま。ユニークな形のもいっぱいです。
わ〜欲しい、買いたい!!!と心は叫ぶものの、
持ち帰るにはでか過ぎる・・・。


ほどなく、バンデアイ・スライ到着です。
ここはアンコールワットよりもずっと新しい遺跡で、10世紀の後半に建てられたそうです。
グレー1色の砂岩でできたアンコールの遺跡と違い,
赤みがかったピンクの石で作られ、非常にこじんまりとしています。



入り口もとても小さくて、小人の館みたい。
そして、壁面には繊細で優美な彫刻がびっしりと刻まれています。
彫刻は全てストーリーがあるので、それをひとつひとつ追いながら見るのも楽しい。


遺跡もいいけど、来るときに通った村やお店が見たいな〜と思っていると、
ガイドさんから、帰りにカンボジアの市場に寄りましょうという提案。
わ〜いっ!


で、田舎道を再びのろのろ戻りながら、市場へ。

狭い道に延々と露店が続きます。

地べたに直接、野菜や果物、魚などをザルにおいて売っています。
野菜や果物はさておき、魚はこの暑さですから、すでにグッタリ、
ハエがぶんぶん集っていまして、匂ってきそうな様子。
野菜はほぼ日本と同じようなものが並んでいます。
ちょうど昼時で、道に立ったまま、
スープ麺のようなものをすすってる人がチョコチョコいました。
立ち食いが一般的なのかなぁ?食堂のイスは空いてるのに。

再び車で30分ほど走り、ホテルへ帰りつきました。

お腹ペッコペッコでブランチ。
友人は私が大絶賛していたボルボル(おかゆ)を注文し、
私はシェフおススメのホワイトオムレツを注文。つまり黄身抜きのオムレツです。
アメリカではよく見かける黄身なしの卵料理。
黄身好きな私は、今まで一度だって注文したことは無いですが、
シェフが進めるのだから、よっぽど美味しいんだろう〜ということで、チャレンジ!

お味のほうは、バターがた〜っぷり効いていて、とってもまろやか。
卵白のパサパサ感とは無縁の濃厚、クリーミーなお味です。美味しい〜!!
でも、こんなにたっぷりバター使ったら、卵白だけとは言え、
コレステロールすごいんじゃね?意味なくね?と思いました。

美味しさに感激した、絞りたてりんごジュースとまんまニンジン味のキャロットジュース。
どっちも飲みたくて、ハーフ&ハーフのミックスに。超美味です。

帰りのフライトは夜9時。
レイトチェックアウトがOKになったので、逆算して6時頃ホテルを出ればいいか〜と、
本を読んだり、居眠りしたり、プールで泳いだり。
お土産を買いたくなって、ちょっと外にでてみましたが、
あまりの暑さとバイクやトゥクトゥクの土埃に負け、15分ほどで帰還。

ホテルの澄んだ空気や静寂と、塀一枚隔てた街の混沌とした空気、
こんなにも違うんですねえ・・・。

ダイニングでケーキをぱくつきながら、
カンボジアに溶け込めてない自分にちょっと凹む。

夕方になり、荷造りをしてチェックアウトをしようとロビーに電話すると、
「チェックアウトは7時半です。飲み物でもお持ちしますので、ゆっくりしてください。
 一緒に春巻でもお持ちしましょうか?」
じゃ、春巻とジュースをお願いして、部屋のプールサイドで寛いでると綺麗な夕焼けが。
わ〜〜お。最高!

でも、9時のフライトで7時半出発ってどうよ?
普通、国際線は2時間前にはチェックインでしょ。
7時半に出発、8時にチェックインってぎりぎり過ぎない?
友人と2人、とっても不安になる。

言われたとおりにチェックアウトを7時半に済ませ、一路空港へ。
8時について、チェックインして、出国審査はあって無いようなもので、
あっという間に出国ゲート。
カンボジアに別れを告げ、乗継のベトナムで友人と別れ、ひとり名古屋へ〜。

帰りは本当にあっという間でした。


自宅に着き、トランクをあけて、ちょっと席を外すと・・・ボンタ寝てました。
何度どかせてもまた寝てる。

ボンタも寂しかったのね〜〜ごめんよ。

長くなってしまったカンボジア旅行記、お付き合い下さってありがとうございます。

遺跡尽くしでお腹いっぱいになりましたが、カンボジアの人の優しさに、
とっても心癒される旅でした。近いし、またゆっくり行ってみたいです。


みなさんもカンボジア、ぜひ行ってみてください。
かわいい動物もいっぱいいて癒されること間違いなしです。
そして旅行の前には充分な体力づくりをおススメします。


そしてこのブログを書いてる間に年が明けてしまいました!

新しい年も皆さま、宜しくお願い致します。
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 00:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
祝3歳!!ボンタ&ガッツ
久々に犬ネタです。
興味ない方はスル〜してくださいね。

最近、私がはまっているブログがこれ!

ピノ!可愛すぎ〜やられてます。

で、かわいさでは負け気味、アザカラの看板犬、ボンタ。

おかげさまで、今日で満3歳になりました☆


生後3ヶ月頃





生後6ヶ月頃




3歳なぅ

むっちりボディー。

人懐こいのが取り得のボンタです。




よろしくだじょ〜。
しーちゃんに耳倒されたぁ。こんちくしょ〜。




ちなみに、誕生日が推定7月のガッツも、満3歳になりました。

3年前のある夜、突然アザカラに入ってきて、ニャ〜と挨拶した迷い猫。
あまりのかわいさに保護し、その日から家族の一員になりました。

迷い込んできた頃

天使のようなかわいさ。



3歳なぅ。
箱という箱に入りたがる、箱フェチなニャンコです。
ビビりの人見知りなので、ふだん店にはいませんが、リクエストにより登場します。





アザカラで見かけたらお気軽に遊んで下さいね。

これからもアザカラともども・・・よろしくお願いします!!
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 03:17 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Casa BRUTUS と 猫島のはなし
JUGEMテーマ:ファッション


Casa BRUTUSといえば、建築&インテリアの結構マニアックな雑誌です。
(アザカラ+TEAを設計した辻村久信さんもたびたび登場しています)


でも今月号はね、動物と暮らす特集。

意外や意外、Casaらしからぬ・・・。


これ中身もすごいです。


クリエイターとペットのおしゃれな生活ぶりや、



フローリスト東信(アズマ マコト)さんがデザインした植物だけで作った犬小屋、



糸井重里さんと愛犬ブイヨン、



小鳥のこんなかわいい写真。


モード感たっぷりな犬写真。



どうしたってラブリーに転びがちな動物の写真を、
Casaらしく実にカッコよく撮っています。

+TEAにもおいていますので、ランチがてら、ご覧くださいね。
癒されます。


さて、もうひとつの話題は猫。

猫の島として有名な田代島、今回の震災で被災し、大変なことになっています。

そこで、
にゃんこ・ザ・プロジェクトと題して、
こんな支援を募っています

猫好きさんと牡蠣(かき)好きさんは、ぜひ!読んでみてくださいね。


私も個人的に一口、乗っかってみます。
4〜5年後、このブログで結果報告が出来たら、楽しいですね。


さて、我が家の猫、ガッツは今日もマイペース。



テレビに映ったカブトムシに飛び掛り、画面にごっつんこ。



その後も少し距離を置いて、ず〜っとテレビの中のカブトムシを狙っていました。


・・・・・癒されました。

カブトムシ、意外に手強いにゃ・・・・。

さて、いよいよ今週末はThe Viridi−anne,FACTOTUM,の秋物が一部立ち上がります。
FAD THREEからもなにやら新作が届きそう。

それから、アレフルード好きな方、今週来店するといいことがありますよ♪

皆さまのご来店、お待ちしております。
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今さらですが、アンコールワット旅行記つづき
JUGEMテーマ:ファッション


3月に旅したカンボジア。
アマンサラホテルアンコールトムまではブログに書いたけど、
肝心のアンコールワットを書かずに・・・はや5月です。

GWにカンボジア行く人の参考になれば・・・と思っていたのに、ときすでに遅し。
ならば夏休みにカンボジア行く人の参考になるようにと、
今さら続き書きます。

でもね、夏休み頃はカンボジアが雨季に入ります。乾季と雨季では、
別世界らしいので、ブログの情報、鵜呑みにしないようお願いします。

さて、3日目のあさ〜、朝日が出ないといわれたため、サンライズツアーは中止。
で、前日同様、5時半起床、軽く食べてから、6時半出発で、
いよいよメインのアンコールワットへ。

トゥクトゥクにのって、15分ほど、アンコールワットが霧の中に浮かび上がります。
でた〜♪

この3つの塔はヒマラヤをイメージしてるんだとか。
周囲を森で、建物の周りをお堀で囲まれた巨大な寺院は、何百年もの間、ジャングルに埋もれて
その存在を忘れ去られていました。今でも謎だらけな遺跡なんだそうです。

期待にぞくぞくしながら、中に入ります。

回廊のレリーフの説明を聞きながら、カンボジアの歴史を知り、
さらにこの塔を登ります!

筋肉痛&なぜか息苦しかった私は、ギブ!と言いたかったけど、
好奇心が勝って、無理して登ってみました。
確かに見下ろす風景は素晴らしく、遺跡を囲むお堀と、
彼方まで広がるジャングルを一望することができました。


寺院には、ヒンズー教、仏教の両方が祀られていたようですが、度重なる侵略や迫害で、
仏像が削り取られて、仏の座る台座だけが残っている状態。壁のレリーフでは、
仏の顔だけ削り取られていたりするんです。
最近になって復刻された仏像も多いようです。

また、棺おけを安置する部屋では壁も台座も一面に均等に穴が開いている。
これは、装飾のルビーとダイヤを略奪された痕らしいです。
当時のカンボジアではルビーとダイヤが豊富に採れたそうです。
それほど、豊かな国だけにいろんな国から侵略されたのかな・・・?
(ジャワに支配されたり、ベトナムやタイからも侵略を受けたり、
 フランスの植民地だった時代もあったそうです。)


遺跡の回廊や、入り口は小さなものが多く、その時代のカンボジア人って小さかったのかな。
遺跡の階段もびっくりするほど狭いんです。


アンコールワットの周りには、野生の猿がいました。
痩せていて、筋肉質、尻尾がくるん!と巻いていて、機敏な動きは
まさに孫悟空!!日本の猿のおっとりした感じとはまるで違います。


9時半過ぎると続々と観光客が増えるので、
我々はホテルへ一時退散です。

シャワーを浴び、二度目の朝食。
晴れてるけど、涼しかったので、屋外のテーブルへ。
フルーツにヨーグルトをたっぷりかけたフルーツサラダ。
ヨーグルトが濃〜い!生クリームみたいです。美味。

ふた皿目はクメール料理伝統の朝ごはん、ボルボル(おかゆ)をチョイス。
海老とフクロダケがた〜っぷり、しょうがの香りの芳しいスープ。

ひとくちすすると、なんともいえない深〜い味わいが口いっぱいに広がります。
旨!!アジアのおかゆは美味しくても、何かちょっとクセが残るものですが、
このおかゆにはそれが無く、ふわ〜と口の中でほどけて、身体にじんわり染みていく感じ。
滋味豊かで、絶品でした。今回の旅で一番美味しかったです。

食後は、プールサイドで居眠りしたり、本を読んだり。
スパも予約してなく「さ〜プールで泳ぐぞぉお!」と
張り切るものの、意外に寒い。

部屋のプールは2掻きで、壁にぶち当たる狭さなので、泳ぐというより、
水浴び。共有の25Mプールに移動してちょっと泳いでみたものの・・・
やっぱり寒い!!で、3往復で終了。水着2着も持ってきたけど・・・。


夕方のツアーは15時から。トゥクトゥクで出発!

小さな遺跡をいくつか覗いて・・・


私が行きたかった巨大なガジュマルに覆われた遺跡群、タ・プロムへ。

これ、すごいんです。遺跡からもりもり木が生えてる。
遺跡自体は石と砂の塊で、生命力の無いものですが、
こうやって木のつるや、根っこがもりもりしてるのを見ると、
生命の神秘を感じます。
ガジュマルと太陽のパワーを享受して、なんだか気分が上がります。

夕方なのに、お日様も突然照り始めて、どんどん気温も上ります。

ガイドさんに連れられて、誰も通らないジャングルの小道を歩いて帰路に付きます。
夜は蛇が出るから、絶対に入れないそうです。
昼間だって、私たち3人以外、誰も歩いてませんけどね。

木々から差し込む日差しにジリジリ焼かれながら、ずんずん歩いてようやく停めてあった
トゥクトゥクにたどり着きます。

差し出された冷たい水の美味しいこと!
汗をぬぐいながら、ようやく熱帯気分になりました。

トゥクトゥクに乗り、さて、ホテルでハイネケンでも飲むか〜っと
舌なめずりをしていると、突然ガイドさんから、夕日を観るいい場所があるけど、
行きたいか?と聞かれ、ハイネケン気分の私は一瞬、迷う。
でも連れの友人は、見たい!と即答したので、ビールお預けで、別の遺跡へ。

15分ほど走ったさきには、また巨大なお城のような遺跡がありました。
「これは、王の火葬場です。」
「か、火葬場ぁ?」
どう見ても宮殿なんですけど、この壮大さ!

そして、またもや、魔の石段。
ひ〜こら、ひ〜こら、でもだいぶ石段慣れしたのか、
体力はきついけど、恐怖感はなくなってきて、
ちょっと楽しんで登れました。

頂上に着くと、同じく夕陽を見に来た観光客がいっぱい。

サンセットまではまだ30分あるから〜とガイドさんは
「下で待ってます〜」と降りてしまい、2人でぽけ〜っと頂上で夕陽待ち。

退屈なのでウロウロ頂上の散策を。
こんなところまで、物売りの子供がうろちょろしています。
日本人、アメリカ人、中国人と相手によって、言葉を使い分けていますが、
日本人、韓国人、中国人を、どこで見分けているんだか知りませんが、
毎回、ちゃんと日本語で「オネエサ〜ン、1ドル〜」と声をかけてくるんです。


さて、ついに夕陽が沈み始めます。
空が赤く染まり、大きな太陽がゆっくりゆっくり遺跡の間に沈み消えてゆきます。
その美しいことといったら!

夕陽の絶景スポットはほかにも何箇所かあるそうです。
遺跡x夕陽のコラボレーション。とても神秘的、幻想的でした。
帰りの石段もなんとか降り、再びトゥクトゥクで帰路へ。

ホテルの入り口では、いつ戻っても冷たいお絞りを持ったスタッフが待っていてくれます。
汗と砂でグダグダになった顔を拭いて、部屋に戻り、ハイネケン?ではなく、
地元のタイガービールを一杯。は〜!

ディナーは、この日も洋食をチョイス。
二夜連続で、最強に美味しいモヒートを頂き、
メインはマスのグリル、オレンジと野菜添え。

オレンジの甘さが効いていて、爽やかであっさり美味しいお料理でした。
この日は食欲があまり無くてデザートは断念。

このアマンサラ・ホテルはほかのアマンと違い、
食事とほとんどのドリンク、ミニバーがフリー♪
だからたくさん飲む&食べる人にはとっても嬉しいホテルです。

ホテルメイドのケーキや焼き菓子もふんだんに用意してあり、
24時間、好きな時に好きなだけ食べていいんです。夢のようなところでしょ。

ちなみに部屋に備え付けのクッキー、ナッツ、フルーツも
好きなだけ食べてよし。こんな奇妙な果物が日替わりで置いてあります。


この日もヘトヘトに疲れて、ぐったり熟睡。
部屋の真ん中にあるバスタブには、この日も入れずじまい。
やっぱりリビングにバスタブ・・・は日本人には気恥ずかしい。


ベッドには毎晩、何かしらホテルからのプレゼントが置いてあります。
昨晩は木製の扇、この日は組み木のパズル。
このパズル、簡単なようで、難しいようで、結構おもしろい。
カフェ+TEAの棚に置いてありますので、ぜひご来店の折には、チャレンジしてみてください。

頭を使って疲れたときに、このパズルをすると、なぜか頭がすっきり!するんですよ。
パソコン疲れにも効くようです。お試しを〜。所要時間は15分〜20分です。


さて、いよいよ明日は最終日。
朝のツアーはホンダの車で遠出だそうです。


呼んだ?

呼んでません・・・。


続きはまた次回!早めに書きます!
| otc-web | 雑談系。ペットとか旅とか。 | 03:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ボンタの初恋
アザカラの看板娘 しーちゃん



看板猫 ガッツ 




看板犬 ボンタ



そして、こちらが・・・
看板牛の ウシコ


こんな風にイスとして(耐荷重80kg)使えます。
大きさはボンタよりひと回り大きいくらい。


初めてウシコを見たボンタ、とりあえずお尻の匂いを嗅ぎ・・・・




寄り添って外を見てるかと思えば、



いきなり・・・!
襲い掛かりました。



どうやら、ボンタはウシコに恋をしたようです。

春ですね・・・・。


ちなみに猫のガッツは・・・
背中の毛を逆立てて、シャーーーッ!!!と威嚇してました(笑)




子供に大人気のウシコ、座り心地もなかなかいいので、
皆さんも座ってみてくださいね。





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アンコールトムで恐怖体験?
2日目・・・朝5時半にモーニングコール、そして6時には部屋に軽い朝食が届きます。

前日に頼んでおいたフルーツ、カフェオレ、ペストリーなどを平らげて、
ホテルのトゥクトゥク(バイクの引き車)で出発。

連日40度近いと聞いていたので、長袖を一枚も持ってこなかった私、朝一のトゥクトゥクで、
悲鳴をあげました。異常気象で涼しかったのですが、トゥクトゥクに乗ると、寒いの何の!
ストールを被って耐えしのぎましたが、いや〜寒かった。
さらにひどい土埃。マスク&サングラスは必需品です。

まずは、観光に必要なチケットを購入しに行きます。
ゲートで写真を撮られ、この写真を入れた3日間有効な観光パスは40US$。
どこの遺跡に行くにも、この(朝イチのひどい顔写真付きの)パスが必要です。
*カンボジアでは、普通にUSドルが流通していて、旅の間一度も、
 USドル以外の表示を見かけなかった。現地の通貨はどこに・・・?

最初の遺跡は大きな都、アンコールトム。

トゥクトゥクで20分、木の生い茂る森の砂道を15分ほど歩くと、遺跡タ・ネイが現れます。
小さな遺跡は今にも崩れそうな様子に見えます。


続いてこの日一番の難所、タケオの遺跡へ。

さっそく子供が絵ハガキを手に「1ドル、1ドル〜」と売りに来ます。
こんな小さい子供が商売してるなんて、日本では考えられない。
しかも、こんな早朝から!学校は行ってないのか?

カンボジアでは、どこの遺跡に行っても、子供の売り子達が寄って来ます。
ハガキや笛などを持って「オネエサン、カワイイ。イッコ、1ドルぅ、イッコ1ドルぅ〜」
子供の必死な様子につい買ってしまうと、途端に他の大勢の子供たちが寄って来て、
口々に「1ドル〜1ドル〜」と取り囲まれます。
逃げるようにトゥクトゥクに乗り、その場を去るのですが、
子供達のすがりつくような様子を見てると切ない気持ちになりました。



この遺跡は石段がもの凄く急で(幅が狭いのに、段差は高い)手すりも無いので、横の岩壁につかまりながら、
登ってゆきます。高いところ大好きな私でも、この石段はかなりの恐怖。


のぼりよりも怖いのが下り。すたすた降りるガイドさんに続いてへ〜こら、へ〜こら、壁伝いに降りていきます。
この時点でかなりの運動量で、まさにトレッキング気分です。下まで降りると足が汗でびっしょり。
降りる時の緊張で冷や汗をかいていたらしく・・・。

下で待っていたトゥクトゥクに戻り、冷たいミネラルウォーターを差し出されほっと一息。
勝利の門まで移動します。


勝利の門です。顔の彫刻が綺麗に残っています。
この後、さらに歩いて、いくつか遺跡を見て、ホテルに戻ります。

11時頃〜二度目の朝食。
お天気がいいので、ダイニングの外のテーブルでお日様を浴びながら。

リコッタパンケーキ、フルーツプレート、友人はフレンチトースト。
ジュースは注文してから絞ってくれるみたい。アップルジュースが信じられない美味しさです。

満腹したら部屋で一息。しかし、1時からスパの予約をしたので、シャワーを浴びてスパへ急ぎます。

スパはホテルの入り口付近にあり、宿泊しなくても利用可能です。
私たちはカンボジア風のオイルマッサージ90分(150$)を受けました。

スパのロビーです。

全身のオイルマッサージなのに、なぜか私の担当者は男性!
一瞬焦りましたが、「きっと、この人おねえだわ!」と思い込むことにしました。

施術が始まると、痛気持ちよくって、うっと〜り。
今朝のなれないトレッキングで緊張していた筋肉をゆっくりたっぷりほぐしてもらいます。
このお蔭で、足腰の疲労感がスッキリ!足が軽くなりました。
マッサージ後は別室でお茶を頂きながら余韻に浸ります。

しかし、3時には再びガイドさんが迎えに来るので、
あまり呑気にもしておれず、そそくさとスパをあとに。


着替えを済ませ、再びトゥクトゥクで、出かけます。
アンコールトムの西の門から、森の中を歩いて寺院や空中の宮殿「バプォーン」を訪ねます。
これまた石段の上り下りが続きます。
朝の石段ほどではないにせよ、結構な角度でした。


有名なバイヨンでは、たくさんの巨大な観音菩薩像をみて歩きます。
大きな観音様の顔を見るのを楽しみにしていたのですが、この遺跡中、顔だらけ。
一体、どの顔を見ればいいのやら(笑)

森を歩いて歩いて・・・再びトゥクトゥクに戻り、ホテルに帰ります。
スパ・マッサージでほぐしてもらったばかりの筋肉が再びパンパンに(泣)

お腹もペッコペコです。
ディナーは洋食にしました。

きりきりに冷えたモヒート(ラム、ミントの葉、炭酸、ライムのカクテル)でのどを潤し、
トムヤムクン風のコンソメスープ、
ラムのロースト 焼き野菜添え、どちらも美味しくって完食。
デザートはメレンゲとマスカルポーネのケーキ。



翌朝はアンコールワットで日の出を見る!というプランでしたが、
ディナー中に、残念なお知らせが。
「明日は朝日でない。」うっそぉ?と思いましたが、
雲っていて見えないって意味なんでしょうね。

5時半からの日の出を見るツアーは中止で、普通に6時半からの観光となりました。
遺跡で見る日の出をとても楽しみにしていた私たち。
このお知らせには本当にがっかりでした。

夜、床についても筋肉痛でなかなか寝付けず・・・。
普段の運動不足が悔やまれる夜でした。


次回に続く。


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カンボジア、アンコールワットを訪ねて。
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先日、かねてから計画していたカンボジア、アンコールワットに行ってきました!
旅の相棒は大阪に住む幼なじみY嬢。

半年前から、お互いのスケジュールをすり合わせ、ようやくの実現です。

中部国際空港からベトナム航空→6時間でハノイ(ベトナム)に到着。
そのまま、シェムリアップ行きの飛行機に乗り換えて1時間。

ベトナム航空の機内食。このレトロなパッケージ、かわいい♪

お味のほうは・・・・・ゆう★
しかも、食後のコーヒーは麦茶かと思う薄さでした(笑)


つきました!カンボジア〜☆
空港ちっさ!かわいらしい三角屋根のレトロな空港です。とにかく小さくて、空港というより、
田舎町の駅って感じです。

死ぬほど暑いと聞いていたけど,意外に涼しいし、湿気も無い。快適!


カンボジアは入国VISAが必要ですが、事前にネット申請で取っておいたので、
入国審査もスイスイ〜♪
荷物もあっという間に出てくるし、空港小さいと早〜い。
到着してモノの20分で外へ出れました。


出口には真っ白な服を着た男性が2人、今夜からお世話になるホテル、amansara(アマンサラ)からのお迎えです。最高の笑顔に導かれ、行くと其処には黒光りする年代モノのベンツ。真っ白なシーツに座ると、
目の前にレモングラスの香りの冷たいおしぼり&エビアン。

初めて見るカンボジアの風景にワクワクしていると、視界の先にアンコールワットがぼんやり浮かび上がります。
ええ〜!こんなに近いんだっ!とこれまたワクワク、20分程度で、白い壁に閉ざされたプライベートリゾート、
amansaraに到着です。

GMの男性とたくさんのスタッフがこれまた最高の笑顔で迎えてくれます。
GMによると、先ほどのベンツは1962年製、つまり50年前のもの、そしてこのホテルの主な部分は、
50年前の邸宅をそのまま使っているんだそうです。
そして、私たちが泊まるプールスィートは数年前に増築されたんだそう。


部屋のなかはこんな感じです。

こじんまりしたベッド、部屋の中央に陣取るバスタブ、そして部屋から続くプライベートプール。
ウエルカムドリンクと、かわいらしい生春巻を頂きながら、チェックイン。


翌日からの遺跡観光は早朝と夕方の2回。
カンボジアは暑いので、昼間は寝たり、泳いだり、
スパに行ったり・・・ホテルで寛ぐのがおすすめの過ごし方らしいです。


とりあえず、シャワーを浴びて着替えて、ダイニングへ。



ディナーはクメール(カンボジアの郷土料理)のコースを注文。
ココナツとパクチーの効いた海老カレーや、甘酸っぱいスープ、ビーフの煮込み、ほの甘い焼き鳥など、
6〜7種の料理が一斉に並び、蒸したてのあつあつご飯に、好きなおかずを好きなだけ載せていただきます。
ワインの酔いと旅の疲れで、半分程度しか食べれなかったけど、意外にさっぱりで美味。
シンガポールやタイの料理に似ています。

この日は早々と部屋に戻り、ベッドに倒れこんで爆睡です。

2日目からは、想像もしなかったハードな遺跡観光が始まります。
世界遺産をなめていた私は筋肉痛で、苦しむ羽目に・・・。

続きは次回ブログで。
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